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進藤大典ジュニア大会が10月に開催 優勝者にはプロトーナメント出場権

2026/08/05 17:02

進藤大典ジュニアトーナメント 2026 supported by ANAが10月に開催

中学生と高校生を対象とした『進藤大典ジュニアトーナメント 2026 supported by ANA』(主催:ミュアフィールドヴィレッジ株式会社、特別協賛:全日本空輸株式会社)が10月25日(日)に、茨城県のサザンヤードカントリークラブで開催される。 【写真】松山英樹と賞金王戴冠を喜ぶ進藤氏 この大会は今年で6回目。全国から男女中高生128名が集結し、中学生男女、高校生男女の4部門で競う。前回に続き今年もANAがスポンサー。特色として、国内のジュニア大会では唯一のステーブルフォード方式(ポイント加点制)を採用している。ステーブルフォード方式とは、各ホールの規定打数(パー)のオーバー・アンダー数でポイントが決まり、 最終的な総獲得ポイントがより高かったプレイヤーが勝利するというシステムの採点方式。バーディやイーグルで獲得できるポイントが多いため、よりアグレッシブなゴルフが求められる。1ホールで一気に高得点が得られる可能性があるため、最後まで勝敗の行方が分からないという展開になりやすい。高校生の部の優勝副賞として2027年度のプロトーナメント出場権を付与する予定であり、その際は松山英樹の元キャディでもある進藤大典氏自ら優勝者のキャディを務める。募集期間は8月1日から31日。出場資格は中学生・高校生・小学生の男女で、レベルは問わず誰でもエントリー可能となっている。エントリー費はひとり1万1000円(軽食付き/小学生の部は無料)。