ゴルフパートナー

松山英樹は「69」も26位に後退 日本勢2人が決勝へ

2026/08/08 08:41

松山英樹は第2ラウンドを「69」で終えた。(撮影:GettyImages)

<ウィンダム選手権 2日目◇7日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7131ヤード・パー70>米国男子ツアーのレギュラーツアー最終戦は、悪天候のため順延された第1ラウンド(R)の続きと、第2Rが行われた。 【写真】キレイに伸びている松山英樹のフォロースルーがすごすぎる 日本勢は松山英樹、久常涼、金谷拓実、平田憲聖の4人が出場。第1Rを11位で終えた松山は、4バーディ・3ボギーの「69」と大きく伸ばすことはできず、トータル6アンダーの26位タイに後退した。首位とは6打差。平田も「69」をマークし、トータル3アンダー・64位タイとカットライン上ながら予選を通過した。「70」と伸ばせなかった金谷はトータル1アンダー・92位タイ、第1Rで出遅れた久常は「68」と伸ばしながらもトータル1オーバー・112位タイで決勝進出を逃した。トータル12アンダーの首位にボウ・ホスラー。トータル11アンダーの2位タイにはベンジャミン・ジェームズ(ともに米国)、ジョーダン・スミス(イングランド)が続いている。賞金総額は850万ドル(約13億3700万円)、優勝者には153万ドル(約2億4000万円)が贈られる。今大会終了時点でポイントランキング70位までに入っている選手は、次戦から始まる全3戦のプレーオフシリーズの初戦に進出する。