松山英樹は7位で大会を終えた(撮影:GettyImages)
<ウィンダム選手権 最終日◇6日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7131ヤード・パー70>米国男子ツアーのレギュラーツアー最終戦が終了した。11位タイから出た松山英樹は7バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「66」と伸ばしたが、トータル14アンダーの7位タイに終わった。
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1番をバーディとした松山は5番から4連続で伸ばし、前半だけで5つ縮めて後半に入った。ところが11番でダブルボギー。13番でもボギーとして、追い上げムードはストップ。上がり2連続バーディとしたものの、逆転優勝はならなかったが、これで3戦連続のトップ10入りを果たした。首位タイから出たマイケル・ブレナン(米国)がスコアを6つ伸ばし、トータル22アンダーでツアー2勝目を飾った。これでポイントランキングも105位からプレーオフ進出となる70位内に滑り込み。逆転で次戦へと向かう権利を勝ち取っている。同じく首位タイからのスタートでツアー初優勝と逆転プレーオフ進出がかかっていたボウ・ホスラー(米国)は惜しくもトータル19アンダー・2位に終わり、ポイントランキングは122位から72位に上がったものの、こちらは逆転でのプレーオフ進出を逃した。先月の「3Mオープン」でプロ転向後3戦目で優勝を飾った21歳のルーキー、ジャクソン・コイブン(米国)は29位タイに終わり、ポイントランキング70位に踏みとどまって次戦進出を決めた。65位から出た平田憲聖はスコアを一つ落とし、トータル2アンダー・72位タイで大会を終えている。賞金総額は850万ドル(約13億3700万円)、優勝者には153万ドル(約2億4000万円)が贈られる。今大会を終えてポイントランキング70位までが次戦から始まる全3戦のプレーオフシリーズ初戦に進む。