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昨年は岩井明愛が初優勝 櫻井心那、馬場咲希らが米本土でカムバック

2026/08/12 12:01

昨年は岩井明愛が初優勝を挙げた(撮影:GettyImages)

<スタンダード・ポートランドクラシック 事前情報◇11日◇コロンビア・エッジウォーターCC(オレゴン州)◇6541ヤード・パー72>  「AIG女子オープン」(全英女子)は桑木志帆の勝利で幕を閉じ、今季の5大メジャーは終了。米国女子ツアーはオープンウィークを挟み、欧州連戦を経て米国本土へと戻る。 【写真】明愛の初Vに千怜も歓喜 笑顔あふれるツインズショット 今大会には日本勢13人がエントリーした。昨年大会ではルーキーイヤーだった岩井明愛は、トータル24アンダーで初優勝を飾っている。ディフェンディングチャンピオンの明愛は、フィールド最高位となる世界ランキング2位のジーノ・ティティクル(タイ)、同5位のロティ・ウォード(イングランド)との組み合わせとなった。また、渋野日向子と岩井千怜は、今季「KPMG全米女子プロ選手権」からメジャー2連勝を果たしたユ・ヘラン(韓国)と同組となった。欧州連戦への出場権を手にできなかった櫻井心那は、6月の「マイヤーLPGAクラシック」以来の参戦となる。その間は日本ツアーの「アース・モンダミンカップ」を含む4試合に出場していた。馬場咲希は「KPMG全米女子プロ選手権」、西村優菜は「アムンディ・エビアン選手権」以来のカムバックとなる。ここから秋のアジアシリーズ進出に向けても、結果を出したいところだ。また、エプソンツアーを主戦場とする伊藤二花が予選会を通過し、今大会に出場する。