世界アマチュアランク1位のキアラ・ロメロ(撮影:GettyImages)
世界アマチュアランキング女子1位のキアラ・ロメロ(米国)が、トップアマチュアの米ツアーメンバー入りを認める「LPGAエリートアマチュアパスウェイ」(LEAP)の規定を満たしたことが発表された。
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米カリフォルニア州出身の20歳。2025年には世界アマチュアランキング1位に贈られるマコーマックメダルを受賞し、2年連続で獲得した。今年はメジャー4大会に出場し、6月「全米女子オープン」では6位に入った。LEAPは、アマチュアが一定のポイントを積み重ねることで、従来のQシリーズ(米予選会)を経ずにツアーメンバー資格を得られる制度。ロメロは20ポイントを獲得したため、プロ転向を決めた時点で、ツアーカードが付与される。25年に初めてこの資格を得たロティ・ウォード(イングランド)に続き、2人目となった。ロメロは「LPGAエリートアマチュアパスウェイを通じて、LPGAの出場資格を得るためのポイント基準に達することができ、本当にうれしい。家族、コーチ、チームメイト、そしてLPGAに感謝したい。世界最高峰の舞台で、世界最高峰のゴルファーたちと競い合うことを楽しみにしている」と喜んだ。