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身長146cm、小さな女子プロが楽天球場で始球式 ノーバン・ストライクに会心の笑み

2026/08/14 15:38

レギュラーツアーでも優勝を目指す大須賀望(撮影・米山聡明)

大須賀望が自身のインスタグラムを更新。「念願の楽天球場で投げることができました」と嬉しそうに記すと、8月12日に東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で始球式に登板したことを投稿した。 【写真】前田健太の隣でニコニコ笑顔の大須賀望(全7枚) 大須賀は楽天イーグルスが本拠地を置く仙台市の北、黒川郡の出身。2002年生まれの大須賀にとって、05年に新球団として参入した楽天イーグルスは子供のころから親しんできた地元のプロ野球チームだったことだろう。始球式の動画では、セットポジションから大きなフォームで投球。山なりのボールだったが、キャッチャーまでノーバンで届き、スタンドからも大きな拍手が贈られていた。ちなみに現役時代は内野の全ポジションを経験し、現在は楽天イーグルスのアンバサダーを務める銀次との練習キャッチボールでは、本番よりも良い球を投げ込む動画も公開されていた。最後の写真では、メジャーリーグでも活躍したマエケンこと前田健太の隣で、大須賀は最高のニコニコ笑顔を見せていた。そして「素敵な経験」をさせてくれた楽天イーグルスに感謝すると、「一生の思い出」と記して投稿を締めくくった。この投稿に、プロテスト合格を目指す尾﨑小梅が「さらにちっさく見えてかわい(爆笑)」とコメントすると、大須賀は「んーありがとう笑」と返答。またファンからも「ナイスピッチング」「ノーバン凄い」「どストライクじゃないですか お見事です」「バッターボックス立ちたかったな」などの声が数多く寄せられていた。大須賀は今年のステップ・アップ・ツアー開幕初戦「YANMAR HANASAKA Ladies」で、同ツアー通算3勝目を挙げている。レギュラーツアーでも「資生堂・JALレディス」で優勝と1打差の8位タイに入る活躍を見せている。