安田祐香が独走態勢を築いた(撮影:福田文平)
<NEC軽井沢72ゴルフ 2日目◇15日◇軽井沢72ゴルフ北コース(長野県)◇6590ヤード・パー72>国内女子ツアーの「NEC軽井沢72ゴルフ」は、第2ラウンドが終了した。
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単独首位から出たホステスプロの安田祐香が独走態勢に入った。初日に「61」を叩き出すと、2日目もその勢いはとどまらず、9バーディ・1ボギーの「64」をマーク。ツアー3勝目へ、2位に7打差をつけてトータル19アンダーで最終日を迎える。2位タイには、メルセデス・ランキング2位につける菅楓華、サイ・ペイイン(台湾)、イ・ミニョン(韓国)、岡山絵里が並んだ。最終組でラウンドした横峯さくらは「73」とスコアを落としトータル8アンダーの12位タイ。同順位にはホステスプロの原江里菜もつけた。先週ツアー初優勝を挙げた吉澤柚月、昨年女王の佐久間朱莉らは、トータル9アンダーの7位タイにつけた。佐久間は16番パー5でイーグルを奪い、一時は単独2位に浮上したものの、続く17番パー3で「+4」を叩き、順位を下げた。「AIG女子オープン」(全英女子)を制した桑木志帆は、2バーディ・1ボギーの「71」とスコアを伸ばし、トータル2アンダーの50位タイで決勝へ駒を進めた。