松山英樹が「67」で順位を上げた。(撮影:GettyImages)
<フェデックス・セントジュード選手権 3日目◇15日◇TPCサウスウインド(テネシー州)◇7288ヤード・パー70>米国男子ツアーのプレーオフシリーズ初戦は第3ラウンドが終了した。日本勢は松山英樹と久常涼の2人が出場している。
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2日目を14位で終えていた松山は、連続バーディで滑り出し。その後は1つ伸ばすにとどまったが、「67」を記録してトータル7アンダー・6位タイまで浮上した。首位との差は6打となっている。久常は「71」と落として、トータルイーブンパー・41位タイで最終日に向かう。世界ランキング、ポイントランキングともに1位のスコッティ・シェフラー(米国)が「68」をマークし、トータル13アンダーで単独首位をキープ。今季2勝目に王手をかけた。トータル11アンダーの2位にサム・バーンズ(米国)、イム・ソンジェ(韓国)が続く。プレーオフシリーズは、初戦終了時のポイントランキング上位50人が2戦目の「BMW選手権」に進出。同大会終了後のトップ30人が最終戦の「ツアー選手権」に進み、優勝者が年間王者の称号を得る。今大会の賞金総額は2000万ドル(約31億8500万円)。優勝者には360万ドル(約5億7000万ドル)が贈られる。