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連続ボギーなしは50Hでストップ 勝みなみは逆転ならず「いろんな気持ちが混ざっている」

2026/08/17 12:00

勝みなみは初優勝が待たれる(撮影:GettyImages)

<スタンダード・ポートランドクラシック 最終日◇16日◇コロンビア・エッジウォーターCC(オレゴン州)◇6541ヤード・パー72>4打差5位から逆転優勝を狙った勝みなみは3バーディ・2ボギーの「71」と伸ばしきれず、トータル13アンダーの14位タイで大会を終えた。 【写真】初々しい 高校生時代の勝みなみ 2番パー3でバーディが先行。だが、6番でボギーを喫した。これが初日の前半18番以来のボギーとなり、連続ボギーなしは50ホールでストップ。だが、それ以上に4番、5番でチャンスを逃したことを悔やんだ。「やっぱり決めたかったですね。バーディが1つでもきたら流れに乗っていけるかなと思ったけれど、なかなか乗っていけなかった」。7番、8番と連続バーディを奪ったが、勢いにつなげられず、後半は1つ落とす展開になった。トップ10も逃し、もどかしさを残しながらポートランドを去ることになる。「チャンスがあっても決めきれない一日で、その中でもパーパットはしっかり入れられていた。なんだかいろんな気持ちが混ざっています。パターはよかったので自信を持って、優勝を目指したい」と次週のカナダ大会を見据えた。