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中島啓太が3打差6位発進 欧州2試合目の生源寺龍憲は出遅れ

2026/08/21 06:48

中島啓太が好発進(撮影:GettyImages)

<ネッソ選手権 初日◇20日◇トランプ・インターナショナルGL(スコットランド)◇7353ヤード・パー72>DPワールド(欧州)ツアーの第1ラウンドが終了した。日本勢は2人が出場。中島啓太が4バーディ・2ボギーの「70」でプレーし、首位と3打差の6位タイで滑り出した。 【写真】松山英樹の『トップ』に手打ち矯正のヒントあり 中島は3週前の米ツアー「ロケットクラシック」(結果20位)以来のツアー出場。ポイントランキング115位でプレーオフ進出を逃したが、単独開催大会としては今季初出場の欧州で、初日から好位置につけている。これが欧州2試合目の生源寺龍憲はm2バーディ・5ボギー・3ダブルボギーの「81」。9オーバー・126位タイと出遅れた。5アンダーの単独首位にマルクス・カインハルト(スウェーデン)。3アンダー・2位タイにフェリックス・モリー(フランス)、アンドリュー・ウィルソン(イングランド)ら4人が並んでいる。