ゴルフパートナー

最終戦滑り込みねらう久常涼が1打差6位発進 松山英樹は2オーバー

2026/08/21 08:01

久常涼は5アンダーの滑り出し(撮影:GettyImages)

<BMW選手権 初日◇20日◇ベルリーブCC(ミズーリ州)◇7448ヤード・パー70>米国男子ツアーのプレーオフ第2戦は第1ラウンドが終了した。ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ウィンダム・クラーク、J.J.スポーン、ゲーリー・ウッドランド、クリストファー・ゴッタラップ(いずれも米国)が6アンダーで首位に並んだ。 【写真】松山英樹は「早めのコック&タメない」 日本勢は2人が出場。プレーオフ初進出の久常涼が5バーディ・ボギーなしの「65」でプレーし、首位と1打差の5アンダー・6位タイ発進。ポイントランキング45位から、最終戦滑り込みを狙う。4試合連続トップ10と好調の松山英樹は、1バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「72」で2オーバー・44位タイ。4番ではガードバンカーを渡り歩き4オン2パットのダブルボギーが先行。やや出遅れる形となった。2週連続優勝と連覇のかかるスコッティ・シェフラー(米国)も2オーバー・44位タイとなった。今大会の賞金総額は2000万ドル(約31億7000万円)、優勝者には360万ドル(約5億7000万円)が贈られる。今大会終了時点のポイントランキング上位30人が最終戦「ツアー選手権」に進出。年間王者とビッグボーナスをかけた戦いとなる。