中島啓太が好位置で決勝ラウンドに進んだ(撮影:GettyImages)
<ネッソ選手権 2日目◇21日◇トランプ・インターナショナルGL(スコットランド)◇7353ヤード・パー72>DPワールド(欧州)ツアーの第2ラウンドが終了した。日本勢は2人が出場。初日を6位とした中島啓太は4バーディ・2ボギー・1ダブルボギーで回り、トータル2アンダー・6位タイで決勝ラウンドに進む。
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前半を1バーディとすると後半は11番でボギーが先行。12番でバーディを奪い返したが、14番ボギー、15番ダブルボギーと続けざまにスコアを落とした。それでも上がり2連続バーディで息を吹き返し、好位置で週末へと向かう。欧州ツアー2戦目となる生源寺龍憲は4バーディ・4ボギー・1ダブルボギーでトータル11オーバー・111位タイで予選落ちを喫した。マシュー・サウスゲート(イングランド)がトータル4アンダーで単独首位。スコット・ジェイミソン(スコットランド)、マルクス・カインハルト(スウェーデン)、マシュー・ジョーダン(イングランド)、日本ツアー通算9勝のショーン・ノリス(南アフリカ)が1打差で続く。海外メジャー2勝のジョン・デーリー(米国)を父にもつデーリーIIは5つスコアを落としながら、トータル5オーバーで初の欧州ツアーで予選通過を果たした。