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「ツアー選手権」連覇を狙うT・フリートウッドが、昨年を彷彿させる「11本線」の新パターで好発進

2026/08/28 09:41

トミー・フリートウッドが昨年勝利した「短い11本線」ではなく、今年は「長い11本線」の新パターを投入!(撮影:GettyImages)

<ツアー選手権 初日◇27日◇イースト・レイクGC(ジョージア州)◇7440ヤード・パー70> 【画像】今年の「長~い11本線」を構えた顔 2026年シーズンの“年間王者”が決する大一番、PGAツアープレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」は初日が終了。昨年覇者で年間王者に輝いたトミー・フリートウッドは4アンダー・9位タイ発進で、カスタマイズした「10本線を加えた」新パターの出来もまずまずといった所だろうか。 契約する米国テーラーメイドも「ディフェンディングチャンピオンは絶好調だ。トミー・フリートウッドは初日を66(-4)で回り、新しいSpiderTourをバッグに入れてストロークゲインド:パッティングで8位につけている。?」と、『Spider Tour V』のショートスラント付きの新たなプロトタイプに注目を促す。 通常のトゥルーパスアライメントや1本線ではしっくりこないのか、昨年の年間王者戴冠時も『Spider Tour』にマジックで短い10本線を加えたものを使用して勝利。その後『Spider Tour X』でもパイロットアイやドットアライメントなど、視覚的な試行錯誤を続けてきたフリートウッド。 今作は、メインの1本に対して、上下に5本ずつ「長い線を10本」加え、昨年の優勝パターにあやかったのか「11本線モノ」でさらに正確なフェース向きを求めた様子のフリートウッド。昨年は2日目に「63」で首位に立ったまま優勝まで突っ走ったが、明日も“縁起の良い”11本線パターが爆発につながるか。