スコッティ・シェフラーが2度目の年間王者戴冠(撮影:GettyImages)
米国男子ツアープレーオフシリーズ最終戦の「ツアー選手権」をもって、フェデックスカップをかけたレースが終了した。
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本ランキングはすでにプレーオフ2戦目「BMW選手権」の終了をもって確定している。そのランキング1位で大会に入った世界ランキングも1位のスコッティ・シェフラー(米国)が、2年ぶりの大会制覇で2度目の年間王者に輝いた。松山英樹は16位、久常涼は47位で全8試合のシグネチャーイベント(昇格大会)を含む来季の出場権を獲得した。中島啓太(116位)、金谷拓実(145位)、平田憲聖(169位)はプレーオフ進出を逃しており、このあと始まる全7試合によるフォールシリーズで100位以内に与えられる来季出場権確保を目指すことになる。