たくさんの巨大なドクロに囲まれて【写真:鈴木真緒のInstagram(@suzumao_golf)より】
身長154cmで最長飛距離は328ヤード、ドラコンプロとして活躍する鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。東京・六本木の美術館で開催中の展覧会「ロン・ミュエク」を鑑賞してきたことを投稿した。
身長154センチで最長328ヤード! 鈴木真緒のぶっ飛びスイング
オーストラリア出身で現在はイギリスを拠点に活動するミュエクは、革新的な素材や表現方法を用いて彫刻の可能性を押し広げてきた現代美術作家だ。今回の展覧会では巨大なドクロが大きな話題を集めている。鈴木も見どころについて「今回の展示会限定のドクロの配置だそうです!」「なんと、部屋には100個もあるんだって!!」「頭蓋骨の細部まで表現されてて、大きいけどかなりリアルだった!」と驚きの声を上げていた。投稿では大きくてリアルなドクロが高く積み上げられた中に立つ写真を何枚も公開。また膝を抱えてしゃがみこんだ鈴木よりも大きなドクロには圧倒的な存在感があった。ベッドに横たわる女性の作品は、奥に立つ鈴木と比べるとその巨大さが伝わってくる。「肌の質感や表情、髪の毛一本一本まで本物の人間のようなのに、作品の大きさが極端に大きかったり小さかったりして、『人間なのに人間じゃない』ような不思議な感覚に」と、戸惑いさえ見せていた。「作品を見ているうちに、孤独や不安、弱さなど、人間の内側にある感情まで感じさせられるのが印象的でした」「なんだか不思議で少し怖くて、でも目を離せない」「説明を読まなくても『何かを感じる』ことができる展覧会でした」とミュエクの作り出した世界にどっぷりと浸っていた。そして写真では伝わらない迫力があるので、ぜひ実物を鑑賞して欲しいと強く推奨。「静かなのに、ずっと記憶に残る作品でした!」と称賛の言葉は最後まで尽きることはなかった。