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松山英樹、久常涼が世界選抜入り 「プレジデンツカップ」BS朝日で生中継

2026/09/03 15:07

松山英樹、久常涼らを擁する世界選抜

男子プロゴルフの国際対抗戦「プレジデンツカップ」(9月24~27日/イリノイ州・メディナCC)が、BS朝日で放送される。大会3日目の27日(日)は午前6時、最終日の28日(月)は午前5時から。いずれも生中継を予定している。 【写真】400本以上所有!? 松山英樹の歴代キャメロン集めました プレジデンツカップは1994年に創設され、2年に1度行われる米国選抜と、欧州を除く世界各国・地域の選手で構成される世界選抜の対抗戦。両チーム12人ずつが出場し、フォーサム、フォーボール、シングルスによる計30試合で争う。9月1日には両チームのキャプテン推薦選手が発表され、各12人のメンバーが確定。久常は世界選抜のジェフ・オギルビー主将(オーストラリア)の推薦で初出場を決めた。久常について、オギルビー主将は「リョウは23歳という若さながら、短期間で多くの成果を上げてきた。日本、欧州で成功し、PGAツアーのリーダーボードに頻繁に名を連ねるようになったことで、ここでもファンが彼をより深く知るようになってきた。質の高いプレー、魅力的な人柄、そして一流の姿勢が彼を勝者にするだろう」と称賛した。松山はランキングによる自動選出で、7大会連続7度目の出場。日本勢が2人出場するのは、オーストラリア・ロイヤルメルボルンで行われた1998年大会の丸山茂樹、尾崎直道以来、28年ぶり。同大会では丸山が5マッチすべてに勝利し、世界選抜が大会唯一の勝利を挙げた。03年大会は引き分けで、その後は米国選抜の勝利が続いている。米国選抜には世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーをはじめ、ザンダー・シャウフェレ、ジャスティン・トーマス、コリン・モリカワらが名を連ねる。世界選抜には松山、久常のほか、アダム・スコット(オーストラリア)、トム・キム、イム・ソンジェ(ともに韓国)らが選ばれている。