東京のど真ん中に美しい自然が現れた
フィリップ モリス ジャパン合同会社(PMJ)は、IQOS初の“グローバルフラッグシップ”となる「IQOS フラッグシップ 銀座」(東京都中央区銀座1丁目8-14 銀座 YOMIKOビル)を9月4日にグランドオープンした。日本は世界で初めてIQOSが発売された革新的な市場であり、企業の目指す「煙のない社会」を牽引してきた背景から、この記念すべき初のグローバルフラッグシップ拠点として東京・銀座が選ばれた。
【写真】室内で日本の四季折々の景色を堪能? 圧巻の270°パノラマスクリーン
■日本の自然美と四季を感じる洗練された店内空間「IQOS フラッグシップ 銀座」の店舗コンセプトは『自然美と情熱に包まれる、ひと息の余白を』。日本の伝統美や自然の移ろいから着想を得た店内は、都会の中心にありながら豊かな自然を感じられる空間デザインとなっている。1階フロアには、高さ7メートルのアトリウムを貫く光のアートインスタレーション「FLUX - 流れ-」や、五感を通じて最適なフレーバーを探し出す「フレーバーステーション」を設置。また、専門知識を持つスタッフが常駐する「ディスカバリーバー」や、国際スペシャルティコーヒー鑑定士の岩崎泰三氏が監修したコーヒーを提供する「カフェバー」も用意されている。週末のラウンドに向けたギアやウェアの買い出しで銀座を訪れた際、ふらりと立ち寄って極上のコーヒーとともに一息つくには最高のロケーションだ。
■ゴルファーの語らいの場にも最適な会員限定「プレミアムラウンジ」2階フロアは、IQOS会員限定の「プレミアムラウンジ」となっており、まさに“大人ゴルファーの隠れ家”とも呼べる上質な空間が広がる。日本の伝統工芸である「タニハタ組子」と現代アートが融合したプロダクトディスプレイ「Waves」や、金沢の「箔一」による金箔技法が施されたアート作品「Kokyu」が飾られ、ラグジュアリーな雰囲気を演出している。特筆すべきは、ラウンジ奥に設置された「イマーシブラウンジ」だ。270度のパノラマデジタルスクリーンには日本の四季折々の自然美と繊細なアニメーションが映し出され、まるで名門ゴルフコースの美しく整えられた景観の中に身を置いているかのような、高い没入感とくつろぎの時間を享受できる。
■豪華なオープン記念キャンペーン「セレブレーションウイーク」も開催グランドオープンを記念し、9月4日(金)から9月13日(日)までの10日間、「IQOS フラッグシップ 銀座」ではセレブレーションウイークが開催される。期間中は店舗所在地「銀座1丁目8番14号」にちなんだ1814台限定の「IQOS イルマ i プライム 銀座限定モデルセット」(税込11,980円、山中塗グラス2個付き)が特別販売される。自然美を感じさせるオアシスブルーの限定モデルで、所有欲を満たしてくれる一品だ。 また、世界的パティシエである青木定治氏との特別なコラボレーションも展開される。来店者への特別ギフト「スイーツセット」の配布(数量限定)に加え、2階プレミアムラウンジでは青木氏がTEREAの味わいに合わせて特別開発した限定マリアージュメニュー(ケーキとドリンクのセット)が提供される。
■IQOSはゴルフ場をきれいにしたフィリップ モリス インターナショナル(PMI)は企業ビジョン「煙のない社会の実現」のために160億ドル(約2.5兆円)を投資しており、その成果のひとつがIQOSであり、「IQOS フラッグシップ 銀座」だ。そしてこのビジョンの実現がゴルフに与える影響は、思ったより大きいものになりそうだ。取材当日、IQOS フラッグシップのある銀座には近年大幅に増えた外国人観光客が大勢いた。彼らが一様に驚くのが日本の街並みのクリーンさで、具体的には「路上ゴミの少なさ」だ。街なかにゴミ箱はちっとも見つからないのに、どうしてこんなに街がきれいなのだ、と不思議がる彼らの投稿はSNSにあふれている。10年前にIQOSが先鞭をつけた加熱式たばこが、実はこの日本の街のクリーンさに一役買っていることが分かった。PMJが2025年に渋谷駅付近で4か月に渡り実施した喫煙実態調査によると、ポイ捨てされていたたばこの吸い殻のうち紙巻きたばこが70%、加熱式たばこが30%だった。一般社団法人日本たばこ協会の統計によると、同年の紙巻きと加熱式の販売本数比率は52:48。つまり加熱式のたばこは、紙巻きに比べて圧倒的にポイ捨てされづらいのだ。このまま加熱式たばこのシェアが上がっていけば、ポイ捨てされるたばこの吸い殻はもっと減っていくだろう。加熱式たばこの美観への貢献は、ゴルフ場にも間違いなく及んでいる。思い出してみてほしい。10年以上前のゴルフ場といえば、コース上の灰皿付近に散乱する吸い殻のポイ捨てや、落ちた灰によるベンチやカートの汚れ、そして紙巻たばこのにおいや煙が非喫煙ゴルファーに与えるストレスなど、マナー面での課題が少なくなかった。しかし、IQOSから始まった加熱式たばこの拡大とイノベーションにより、これらの課題は劇的に改善された。その結果全国のゴルフ場やクラブハウスの美観は間違いなくきれいになり、洗練されたプレー環境が整うこととなった。PMIが掲げる「煙のない社会」は、ゴルファーにとっては「たばこを吸うゴルファーも吸わないゴルファーも、互いにストレスなく一緒にラウンドを楽しめる世界」とも言い換えられる。煙やにおいを気にすることなく、美しい緑のフェアウェイで心地よい時間を共有できる環境は、紳士・淑女のスポーツとされるゴルフの精神とも美しく調和するはずだ。