中島啓太が4位に浮上し決勝ラウンドへ(撮影:GettyImages)
<オメガ・ヨーロピアン・マスターズ 2日目◇4日◇クラン・シュル・シェールGC(スイス)◇6830ヤード・パー70>DPワールド(欧州)ツアーのスイス大会は第2ラウンドが終了した。2022、25年の本大会を制しているスリストン・ローレンス(南アフリカ)がトータル13アンダーで単独首位に立った。
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日本勢は4人が出場し、中島啓太のみが決勝ラウンドへ進出した。26位から出たこの日、ボギーなしの7バーディを奪い「63」をマーク。トータル10アンダー・4位に浮上した。65位から巻き返しを狙った星野陸也、111位で迎えた桂川有人はともに「72」とスコアを伸ばせず予選落ちとなった。昨年の日本ツアー賞金王で、今季欧州初優勝を遂げている金子駆大は第1ラウンド(8ホール終了時点)で棄権した。首位と2打差の2位タイにナチョ・エルビラ(スペイン)、ジェレミー・パウル(ドイツ)が続いた。年間ポイントランキング1位につけるパトリック・リード(米国)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)はともにトータル7アンダー・16位タイにつけた。