宮本勝昌がロケットスタート(写真:大会提供)
<IASSシニア・プロアマ 初日◇8日◇泉国際ゴルフ倶楽部(宮城県)◇6614ヤード・パー72>国内シニアツアーの第1ラウンドが終了した。
【写真】宮本勝昌の強さを支えるクラブセッティングとは
3季連続賞金王に輝いている宮本勝昌が10バーディ、ボギーなしの「62」をマークして単独首位発進を決めた。「今日はスタートから、自分のスイングをしっかりすること、自分のやるべきことをやり切ることだけを考えていました。ゴルフはなかなか思い通りにいかないものですが、今日は練習で取り組んできたことが本当にうまくかみ合いました。ショットもパットも良くて、とても満足度の高い一日になりました」と、一日を振り返った。宮本は5月「リョーマゴルフ 日高村オープン」に続く今季2勝目がかかる。「66」をマークした岡茂洋雄が4打差の2位。5アンダーの3位にダニー・チア(マレーシア)、4アンダーの4位タイに昨年覇者で2戦連続優勝もかかる岩本高志、深堀圭一郎らが続いた。3アンダーの11位タイには、藤田寛之、手嶋多一、小林正則らが入った。片山晋呉、横田真一はイーブンパーの33位だった。