左:「IQOS ILUMA i ボールドルビー」(税込6,980円) 右:「IQOS ILUMA i ONE ボールドルビー」(税込3,980円)
ゴルフというスポーツは、常に上質な大人の嗜みと共に語られてきた。例えばゴルフと酒の結びつきについて、多くの人がまず頭に浮かぶのが、発祥の地スコットランドと「スコッチウイスキー」のエピソードだろう。
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そう、あの有名な「なぜゴルフコースは18ホールなのか?」という素朴な疑問に対する逸話だ。とあるゴルファーがラウンド中、寒さをしのぐためにスキットル(携帯用酒瓶)にスコッチを入れてラウンドしていた。1ホールにつきワンショットずつ飲んでいき、ちょうどスキットルが空になったのが18ホール目だったから??という。
しかし、ゴルフ文化と深く絡み合っているのはスコッチだけではない。実は「ワイン」とも、切っても切れない歴史と数々のドラマが存在する。■全英オープンのトロフィーはもともと「ワインピッチャー」
英仏百年戦争をはじめ、歴史的に激しく対立してきたイギリスとフランス。しかし、気候の厳しいイギリスでは葡萄の栽培や高品質なワイン製造が難しく、気候に恵まれたフランスから大量の高級ワインを輸入し続けていた。特にスコットランドや英貴族階級において、フランスワインは至高の贅沢品として珍重されていたという。その歴史的結びつきを象徴するのが、世界最古のメジャー「全英オープンゴルフ」の優勝トロフィーである「クラレットジャグ(Claret Jug)」だ。「クラレット」とは、イギリス人がボルドー産の赤ワインを指して用いていた愛称である。つまり、あの象徴的なシルバーのトロフィーは、勝利の祝杯として美味しいボルドーワインを注いで飲むためにデザインされた“ワインピッチャー”なのだ。全英オープン勝者がクラレットジャグにお酒を入れて回し飲みするのは恒例の行事となっており、2013年のミュアフィールドで、メジャー5勝目にして初めてクラレットジャグを手にしたフィル・ミケルソンは、赤ワインの頂点に君臨するといわれるあの「ロマネ・コンティ」をクラレットジャグに入れて直接飲んだという。ちなみにお値段は当時で4万ドル。現在のレートだと1本で600万円を超える。
■日常のひとときに「ルビーの輝き」を――IQOS ILUMA シリーズから新色「ボールドルビー」が登場そして、赤ワインのような深く美しい赤を纏うIQOSがお目見えした。新色となる「IQOS ILUMA i ボールドルビー」および「IQOS ILUMA i ONE ボールドルビー」の2つのデバイスだ。フィリップ モリス ジャパンのポートフォリオ・マーケティング・シニアディレクター、ダニエル・セヴシックは「鮮やかな存在感と上質さを兼ね備えたカラーとなるようにデザインしています。多くの成人喫煙者に継続的に選ばれる価値があり、カラーラインアップに新たな魅力と多様性をもたらす製品です」と自信を覗かせる。ちなみに商品名は有名な赤ワインの産地名「ボルドー」ではなく、「ボールド(大胆な、の意味)」なので要注意。本製品は2026年9月16日より、IQOS オンラインストアや全国4店舗のIQOS ストア(銀座、札幌、名古屋、心斎橋)などで順次発売が開始され、9月29日からは全国のコンビニエンスストアおよび一部たばこ取扱店でも順次展開される。ラウンド後の静かなクラブハウスで味わう一杯の極上ワインのように、手に取るだけで気分を高めてくれる、大人の日常に深い彩りを添える新色「ボールドルビー」を、ぜひチェックしてみてほしい。