ベテランの内藤寛太郎が単独首位に立った(撮影:福田文平)
<ANAオープン 2日目◇18日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7006ヤード・パー72>国内男子ツアーの第2ラウンドが終了した。
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ツアー初優勝を狙う44歳・内藤寛太郎が1イーグル・9バーディ・2ボギーで回り、ツアー自己ベストの「63」をマーク。トータル14アンダー・単独首位で決勝に駒を進めた。トータル10アンダー・2位タイに佐藤大平とソン・ヨンハン(韓国)。トータル9アンダー・4位タイには香妻陣一朗、大岩龍一、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)が続いた。2024年大会覇者の岩﨑亜久竜はトータル7アンダー・12位タイ。ポイントランキング1位の細野勇策はトータル6アンダー・18位タイで予選を通過した。賞金総額は1億円。優勝者には2000万円が贈られる。