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宮本勝昌が単独首位浮上 すし石垣2位、片山晋呉ら5位【日本シニアOP】

2026/09/18 19:06

単独首位で決勝に進んだ宮本勝昌(提供:JGA)

<日本シニアオープン 2日目◇18日◇玄海ゴルフクラブ(福岡県)◇6875ヤード・パー71>国内シニアメジャーの第2ラウンドが終了した。 【写真】宮本勝昌の強さを支えるクラブセッティング 3季連続シニア賞金王の宮本勝昌が「67」をマークし、トータル10アンダーで単独首位に立った。トータル8アンダー・2位にすし石垣。トータル7アンダー・3位タイには昨年覇者のタマヌーン・スリロット(タイ)、I・J・ジャン(韓国)が続いた。トータル6アンダーの5位には、片山晋呉、杉山佐智雄、ブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、古庄紀彦、サイモン・イエーツ(スコットランド)が並んだ。初日「69」でエージシュートを達成した倉本昌弘は、2日目に4ストローク落としたものの、カットライン上のトータル2オーバー・58位タイで決勝に進んだ。賞金総額は8000万円。優勝者には1600万円が贈られる。