母の故郷でもある石川県に1000万円の寄付を行った山下美夢有(撮影:福田文平)
女子プロゴルファーの山下美夢有が、2026年8月に発生した北陸豪雨で被災した人々への支援として、石川県に1000万円を寄付した。18日、マネジメント会社の株式会社クロス・ビーが発表した。
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寄付先は、石川県が日本赤十字社石川県支部および石川県共同募金会と連携して受け付けている「令和8年8月大雨に係る災害義援金」。復旧・復興支援を目的として1000万円を寄付した。山下は今回の豪雨で被災した人々にお見舞いの言葉を寄せるとともに、能登半島地震からの復旧・復興が続くなか、再び大きな被害が出たことに心を痛めているとコメントした。先週には石川県で開催された「ソニー 日本女子プロゴルフ選手権」に出場し、史上11人目の国内メジャー3冠を達成。「たくさんの皆様に応援していただいたことが大きな力となりました」と振り返った。また、石川は母・有貴さんの出身地とあって、「少しでも恩返しができれば」と今回の寄付に至った思いを明かした。さらに、「一日も早く穏やかな日常が戻り、石川県の復旧と復興が進むことを心より願っています」とし、「これからもゴルフを通じて、私にできることを続けていきたいと思います」とメッセージを送った。