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渋野日向子、カットラインに届かず涙のフィニッシュ  最終ホールで痛恨の池「悔しい…」

2026/09/19 14:36

渋野日向子は涙のホールアウト(撮影:米山聡明)

<住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 2日目◇19日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)◇6565ヤード・パー72>63位タイから巻き返しを狙った渋野日向子だったが、4バーディ・4ボギーの「72」とスコアを伸ばせず、カットラインに届かなかった。 【写真】最終9番の2打目…ここで痛恨の池ポチャに トータルイーブンパーがカットラインとみられるなか、同スコアで最終ホールを迎えた。是が非でもバーディが欲しい状況で、右ラフからのセカンドショットが池に入りボギー。予選落ちがほぼ確実となった。うつむきながらグリーンを後にし、アテスト後はおよそ20分間、ロッカーから出てくることができなかった。ようやく報道陣の前に顔を出したが、「悔しいので、また来週から頑張ります」と、目に涙を浮かべながら一言を残すのが精いっぱいだった。予選落ちに終わった4月の「富士フイルム・スタジオアリス」以来、今季2試合目となる日本ツアーへの参戦だったが、またしても悔しい結果に終わった。最後は「また頑張ります」と涙をぬぐい、コースを後にした。来週から米国女子ツアーに戻り、「ウォルマートNWアーカンソー選手権」に参戦する。(文・齊藤啓介)