4アンダー・6位タイで発進した宮田成華(撮影:上山敬太)
米国女子ツアーの出場権をかけた予選会「Qシリーズ」のプレ予選会(1次)第1ラウンドが終了し、日本勢がそれぞれスタートを切った。今年はカリフォルニア州インディアンウェルズ、フロリダ州デイトナビーチ、テキサス州シュガーランドの3会場で実施されている。
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カリフォルニア会場では、宮田成華とアマチュアの中嶋月葉が「68」をマーク。4アンダー・6位タイで日本勢最上位につけた。西澤歩未は「71」の1アンダー・26位タイ、内田エイミー暖子は「76」の4オーバー・80位タイで初日を終えた。テキサス会場では立松里奈が「73」で回り、1オーバー・26位タイ。首位は「63」をマークしたアマチュアのマナサナン・チョティカブカナ(タイ)で、9アンダーとしている。フロリダ会場では、シンシア・トゥ(台湾)とマリア・ボホルケス(コロンビア)がともに「64」をマークし、8アンダー・首位タイで発進した。プレ予選会は54ホールのストロークプレーで争われ、36ホール終了後に上位65位タイまでが最終ラウンドに進出する。各会場から2次予選会に進む人数は、エントリー数に応じて決められる。