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世界選抜が3ポイントリード 松山英樹&久常涼はシェフラー組に2&1で敗戦

2026/09/27 08:34

松山英樹と久常涼の日本人ペアは黒星となった(撮影:GettyImages)

<プレジデンツカップ 3日目◇26日◇メダイナCC(イリノイ州)◇7548ヤード・パー70>3日目は午前にフォアボール方式(それぞれのボールをプレーし、いい方のスコアを採用する)4マッチと、午後にフォアサム方式(ペアが1つのボールを交互に打つ)4マッチの合計8マッチが行われた。 【写真】松山英樹の歴代キャメロンを一気見 松山英樹と久常涼の日本人ペアはフォアボール方式で、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーとサム・バーンズのペアと対戦。2&1(1ホールを残して2アップ)で米国選抜に敗れた。午前は、キム・シウー&トム・キムの韓国ペアがコリン・モリカワ&ウィンダム・クラークのペアを下したが、世界選抜は1勝2敗1分けとした。午後は2勝2敗。世界選抜はコーリー・コナーズ&ニック・テイラーがラッセル・ヘンリー&ジェイコブ・ブリッジマンを1アップで下し、ライアン・フォックス(ニュージーランド)&ミンウー・リー(オーストラリア)がサム・バーンズ&ウィンダム・クラークに勝利した。合計ポイントは世界選抜が10.5ポイントで、7.5ポイントの米国選抜を3ポイントリードしている。世界選抜は1998年以来の2勝目へ。運命の最終日は全選手による個人戦の12マッチが行われる。