西村優菜がツアー初優勝を果たした(撮影:GettyImages)
<ウォルマートNWアーカンソー選手権 最終日◇27日◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の小林浩美会長が、西村優菜の米ツアー初優勝ついて祝福のコメントを寄せた。
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西村は2019年11月のプロテストに合格。20年「樋口久子 三菱電機レディス」でツアー初優勝。21年には「ワールドレディスサロンパスカップ」を制し、メジャー初制覇を果たした。日本ツアーは通算6勝。22年12月の米最終予選会(Qシリーズ)を経て、米ツアーに参戦。米4年のシーズンを迎えている。5打リード出た最終日は1イーグル・5バーディ・2ボギーの「66」でプレーし、トータル21アンダーで完全優勝。2012年に宮里藍、18年と21年に畑岡奈紗が制した日本勢にゆかりある大会で、歓喜の瞬間を迎えた。今季の日本勢優勝は、山下美夢有(2勝)、「AIG女子オープン」(全英)を制した桑木志帆に続いて3人目となった。■小林浩美会長コメント「西村さん、米ツアー初優勝、誠におめでとうございます。これまで悔しい思いをいっぱいして、どれだけくじけそうになったか。それを都度、強い気持ちで乗り切って、自分を信じて努力を重ねてこの優勝を掴んだのだと思います。幾つもの日本ツアー優勝で培った経験とさらに米ツアーで積み上げてきた力の総合力での優勝だと感じます。これからはさらに強くなった西村さんのますますの活躍がとても楽しみです」