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ポイントランク上位6人がベイカレント出場決定 日本開催の米ツアーへの初出場者は細野勇策ら4人

2026/09/28 14:23

ポイントランキング1位の細野勇策ら6人が出場権を得た(撮影:鈴木祥)

先週の国内男子ツアー「リシャール・ミル チャリティトーナメント」が終了し、日本で開催される米国男子ツアー「ベイカレントクラシック」に出場する日本人選手が決定した。 【写真】松山英樹のスイング Before After 9月28日時点のポイントランキング上位6人が出場権を獲得。同1位の細野勇策、同2位のイ・サンヒ(韓国)、同3位の岩﨑亜久竜、同4位の米澤蓮、同5位の藤本佳則、同6位の砂川公佑が大会への出場を決めた。日本開催の米ツアーへの出場経験があるのは、岩﨑と米澤の二人。ふたり以外は初出場となる。23歳でレフティの細野は、今年5月の「日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ」での初優勝を含めトップ5入りが4回と活躍をみせている。34歳のサンヒは、今年8月の「Sansan KBCオーガスタ」で日本ツアー初勝利を挙げた。36歳の藤本は今年の「関西オープン」で13年ぶりVを果たし、28歳の砂川は3試合前の日韓共催大会「Shinhan Donghae Open」で初めて優勝を遂げると同7位に順位を上げ、先週のリシャール・ミル チャリティトーナメントを20位で終えて、出場圏内にランクインした。また、今年の「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」で大会2勝目を飾った岩田寛、昨年の「ACNチャンピオンシップ」で勝った杉浦悠太が有資格者となっている。そのほか日本勢では、いずれも米ツアーを主戦場に戦う松山英樹、久常涼、中島啓太、金谷拓実も参戦する。ほか、現時点で昨年覇者のザンダー・シャウフェレをはじめ、コリン・モリカワ、リッキー・ファウラー、ジャスティン・トーマス、ジョーダン・スピース、ウィンダム・クラーク、キーガン・ブラッドリー、マックス・ホーマ、トニー・フィナウ、ブライアン・ハーマン、アクシャイ・バティア、ライアン・ジェラルド(いずれも米国)、アダム・スコット(オーストラリア)、トム・キム(韓国)の出場が発表されている。フィールドには米ツアー組60人に加え、日本ツアー選手8人、スポンサー推薦選手4人の計72人がそろう。大会は10月8日から11日の4日間、神奈川県の横浜カントリークラブで開催。予選カットなしで争われ、賞金総額は800万ドル(約12億2000万円)をかけて行われる。