西村優菜が大きくジャンプアップ(撮影:GettyImages)
米国女子ツアー「ウォルマートNWアーカンソー選手権」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
【写真】本当に良かった! 初V直後の西村優菜
米ツアー参戦4年目で初優勝を果たした西村優菜が500ポイント(pt)を獲得。通算667.692ptとして、大会前の103位から67ランクアップの36位に浮上した。これで西村は上位60人が出場できる最終戦への出場にもぐっと近づいた。最終日に9つ伸ばし、大会2位タイに入った岩井明愛は243.333ptを加算し、通算1283.896ptとして15位から11位にランクを上げている。8位タイに終わった山下美夢有は78.75ptを上乗せ。通算2453.626ptで3位をキープ。2位のユ・ヘラン(韓国)に16.732ptと迫っている。そのほかの日本勢では、岩井千怜が22位。勝みなみ25位、畑岡奈紗35位、原英莉花41位、竹田麗央43位、吉田優利44位、西郷真央50位、古江彩佳54位となっている。渋野日向子は3ランクダウンの95位、笹生優花は109位。馬場咲希122位、櫻井心那173位と続く。ネリー・コルダ(米国)が通算3713.875ptで1位を独走。ヘランが2位(通算2470.358pt)。山下3位、ジーノ・ティティクル(タイ)が4位(通算2330.375pt)、キム・ヒョージュ(韓国)が通算2192.919ptで5位につける。「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。