ジャスティン・ローズが、3機種目のマクラーレンゴルフ製アイアンを採用か(撮影:GettyImages)
DPワールドツアー「アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権」の練習ラウンドで、ジャスティン・ローズやイアン・ポールターらが見慣れぬアイアンを使用する姿が海外メディアで話題になっている。
【画像】未発表アイアンをズームアップ!
4月末に「マクラーレンゴルフ」と電撃契約したローズは、『SERIES1』というマッスルバックと『SERIES3』という黒いカーボンボンネットが配置されたやさしいモデルをコンボで使用してきた。が、今回のモノはシルバーのキャビティバック。未発表プロトタイプと見られ、ポールターもテストしているよう。 今年4月末の契約発表直後の「キャデラック選手権」からマクラーレンのアイアンを使ったローズ。それ以前(今年1~4月半ば)は7試合中3試合で予選落ちしており、2月の「ファーマーズ・インシュランス・オープン」の優勝(+2.197)もあったため、予選通過試合の平均SG: Approachは「+0.897」だった。 マクラーレン投入後の11試合では2試合の予選落ちに留まったものの、予選通過試合の平均SG: Approachは「+0.467」と、完璧フィットとは言えない状況。米国ゴルファーは今回のプロトタイプを「SERIES1とSERIES3の間にくるモデルでは?」と予想する声もあるが、今後の動向を注視していきたい。