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荒木七海が国内メジャー初のアマ首位発進、阿部未悠とともに首位T 桑木志帆7位

2026/10/01 17:55

アマチュアの荒木七海がメジャー史上初の首位発進(撮影:鈴木祥)

<日本女子オープン 初日◇1日◇宝塚ゴルフ倶楽部 旧コース(兵庫県)◇6185ヤード・パー70>女子ゴルファー日本一決定戦は第1ラウンドが終了した。アマチュアの荒木七海と阿部未悠が6アンダーで首位タイに並んだ。 【写真】妹・七海は姉の優奈にそっくり! ツアー制度施行以降、これまでアマチュアのツアー競技における首位発進は19回(16人)を数えるが、アマチュアの首位発進は国内メジャー史上初となった。吉本ここね、藤本愛菜が4アンダー・3位タイ。青木香奈子、ウー・チャイェン(台湾)が3アンダー・5位タイで続いた。2週連続優勝を目指す全英チャンピオンの桑木志帆は前年覇者の堀琴音、河本結、古江彩佳、鈴木愛、安田祐香ら16人とともに2アンダー・7位タイのスタートを切っている。メルセデス・ランキング2位の佐久間朱莉は1アンダー・23位タイ。同3位の菅楓華は4オーバー・88位タイと出遅れた。今大会の賞金総額は1億5000万円。優勝者には3000万円が贈られる。