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比嘉一貴、中島啓太が3位で折り返し 団体戦は首位キープ/アジア大会・ゴルフ男子

2026/10/01 18:15

比嘉一貴は3位タイで3日目に挑む(写真は初日)(撮影:GettyImages)

<アジア大会ゴルフ競技・男子 2日目◇1日◇春日井カントリークラブ 東コース(愛知県)◇7035ヤード・パー70>アジア大会のゴルフ競技が4日間の日程で行われている。各チームは男女とも3人ずつか選出され、72ホールのストロークプレーで個人戦と団体戦(各日の成績上位2人の合計スコア)で争われる。 【連続写真】158cmでも飛ぶ! 比嘉一貴のドライバースイング 男子の第2ラウンドが終了し、日本ツアー通算8勝の比嘉一貴、今季米ツアーを主戦場にしている中島啓太が首位と1打差のトータル8アンダー・3位タイで大会を折り返した。アマチュアの本大志(アリゾナ大2年)はトータル2オーバー・30位タイに浮上した。団体戦では日本がトータル16アンダーで単独首位をキープ。トータル15アンダー・2位に中国、トータル14アンダー・3位には韓国が続いた。女子の競技も同コースで行われており、長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)、後藤あい(松蔭高3年)が出場している。【男子団体戦 2日目の上位成績】1位:日本(-16)2位:中国(-15)3位:韓国(-14)4位:台湾(-11)5位:インド(-7)6位:フィリピン(-6)7位:香港(-5)8位:インドネシア(-4)9位:バングラデシュ(-3)10位:タイ(-2)