渋野日向子は1アンダーのプレー(撮影:GettyImages)
<ロッテ選手権 初日◇1日◇ホアカレイCC(ハワイ州)◇6530ヤード・パー72>チャンスにつけた最終ホールのバーディパットを外し、悔しさあふれる表情を見せた渋野日向子。初日は3バーディ・2ボギーの1アンダーと赤字で終えたが、反省点は多い。
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「本当に最初のほうとかはいい感じだったんですけど、だんだんタイミングがズレてきてた感じはあった」とショットに違和感が募る流れを止めきれず。フェアウェイを外したのは1回のみながら、チャンスを決め切れないシーンも目立った。「バッティングが入ってくれればという感じではありました」と一日を振り返る。強気な“壁ドン”パットでバーディを奪うシーンもあったが、打ち切れない場面がアンダーパーのラウンドの後味を悪くする。4つのパー5でバーディが一つというのも悔やまれる。最終ホールで取れていれば、また気分も違っていたかもしれない。チャンスメイクができていることは間違いない。「なんとも言えないスタートではありますけど、もうちょっと伸ばせたらと思います」と臨む2日目。渋野にとっては「TOTOジャパンクラシック」(11月5~8日)まで試合が空くため、決勝ラウンドに進出して結果を残したい。