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日本がメダル圏内で最終日へ 比嘉一貴2位、中島啓太は5位/アジア大会・ゴルフ男子

2026/10/02 14:35

メダル圏内で最終日に挑む比嘉一貴(写真は2日目)(撮影:GettyImages)

<アジア大会ゴルフ競技・男子 3日目◇2日◇春日井カントリークラブ 東コース(愛知県)◇7035ヤード・パー70>アジア大会のゴルフ競技が4日間の日程で行われている。各チームは男女とも3人ずつか選出され、72ホールのストロークプレーで個人戦と団体戦(各日の成績上位2人の合計スコア)で争われる。 【連続写真】158cmでも飛ぶ! 比嘉一貴のドライバースイング 男子の第3ラウンドが終了した。日本ツアー通算8勝の比嘉一貴が「67」をマーク。トータル11アンダー・2位タイのメダル圏内で最終日を迎える。今季米ツアーを主戦場にしている中島啓太もトータル8アンダー・5位タイと入賞射程内。アマチュアの本大志(アリゾナ大2年)はトータル4オーバー・30位タイで3日目を終えた。団体戦ではトータル20アンダー・単独首位に韓国が浮上。日本はトータル19アンダー・2位につけた。女子の競技も同コースで行われており、長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)、後藤あい(松蔭高3年)が出場している。【男子団体戦 3日目の成績】1位:韓国(-20)2位:日本(-19)3位:中国(-18)3位:台湾(-18)5位:タイ(-12)6位:インド(-11)7位:香港(-6)8位:フィリピン(-4)9位:インドネシア(-2)10位:シンガポール(+1)11位:ベトナム(+2)12位:バングラデシュ(+4)