日本勢最上位で終えた長澤愛羅(写真は3日目、提供:JGA)
<アジア大会ゴルフ競技・女子 最終日◇3日◇春日井カントリークラブ 東コース(愛知県)◇6270ヤード・パー70>アジア大会のゴルフ競技が終了した。各チームは男女とも3人ずつ選出され、72ホールのストロークプレーで個人戦と団体戦(各日の成績上位2人の合計スコア)で争われた。日本女子は長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)、後藤あい(松蔭高3年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)が出場し、メダル獲得には届かなかった。
【写真】長澤愛羅のチャームポイントはタイトポニテ
個人戦ではプラナビ・ウルス(インド)がトータル15アンダーで金メダル。トータル14アンダーにシャノン・タン(シンガポール)とイン・ルオニン(中国)が並び、プレーオフ1ホール目でパーとしたルオニンが銀メダルを獲得した。長澤は「64」と伸ばしたが、トータル4アンダー・9位タイ。後藤はトータル4オーバー・19位タイ、新地はトータル13オーバー・25位タイだった。団体戦はトータル22アンダーで中国が優勝し、初めての金メダル。2位にインド、3位に台湾が続き、日本は9位だった。同日程で男子も行われている。【女子団体戦 最終成績】1位:中国(-22)2位:インド(-14)3位:台湾(-10)4位:韓国(-7)4位:シンガポール(-7)4位:タイ(-7)7位:香港(-6)8位:フィリピン(-4)9位:日本(-2)