銀メダルに輝いた比嘉一貴(写真は2日目、提供:JGA)
<アジア大会ゴルフ競技・男子 最終日◇3日◇春日井カントリークラブ 東コース(愛知県)◇7035ヤード・パー70>アジア大会のゴルフ競技が終了した。男女とも各チーム3人が出場し、72ホールのストロークプレーで個人戦と団体戦(各日の成績上位2人の合計スコア)で争われた。日本男子は比嘉一貴、中島啓太、本大志(アリゾナ大2年)が出場し、個人戦で比嘉が銀メダル、団体戦でも銅メダルを獲得した。
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比嘉は最終日に「66」をマークし、トータル15アンダーの2位タイでフィニッシュ。ディン・ウェンイー(中国)、サドム・ケーオカンジャナ(タイ)とのメダルをかけたプレーオフに進み、4ホール目でバーディを奪って銀メダルを獲得した。日本勢の個人戦でのメダル獲得は、2018年ジャカルタ大会で金メダルを獲得した中島以来、2大会ぶりとなった。個人戦の金メダルは、トータル18アンダーでトム・キム(韓国)が獲得。中島は11位タイ、本は31位タイで終えた。団体戦では、日本がトータル23アンダーで銅メダルを獲得した。トータル28アンダーで中国が初の金メダルを獲得し、女子団体戦と合わせて男女アベック優勝を果たした。日本の団体戦でのメダル獲得は、18年の金メダル以来となった。日本女子は長澤愛羅(日本ウェルネススポーツ大1年)、後藤あい(松蔭高3年)、新地真美夏(ネットの大学managara1年)が出場したが、メダル獲得には届かなかった。【男子団体戦 最終成績】1位:中国(-28)2位:韓国(-26)3位:日本(-23)4位:台湾(-22)4位:タイ(-22)6位:インド(-18)7位:香港(-15)8位:シンガポール(-8)9位:フィリピン(-7)10位:インドネシア(-6)11位:ベトナム(-3)12位:バングラデシュ(+3)