松山英樹は4アンダーの好スタート(撮影:米山聡明)
<ベイカレントクラシック 初日◇8日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>米国男子ツアー唯一の日本大会。その第1ラウンドが終了した。
【写真】ものすごい数のギャラリーを引き連れた松山英樹
2021年に前身の「ZOZOチャンピオンシップ」を制した松山英樹は、6バーディ・2ボギーの「67」をマーク。久常涼と並び、日本勢最上位の4アンダー・12位タイ発進を決めた。岩田寛と米澤蓮は3アンダー・17位タイ。中島啓太と砂川公佑は2アンダー・26位タイで滑り出した。日本ポイントランキング1位の細野勇策は1オーバー・52位タイ。連覇がかかるザンダー・シャウフェレ(米国)は1アンダー・35位タイで初日を終えた。8アンダー・単独首位にジェイコブ・ブリッジマン(米国)。7アンダー・2位にはジョーダン・スミス(イングランド)が続いた。予選カットのない4日間で、賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。