ゴルフパートナー

“昇格”をかけたラストマッチ 優勝必須の石川遼が3差8位発進、杉浦悠太36位/米下部最終戦

2026/10/09 07:46

石川遼は初日「67」(撮影:GettyImages)

<コーン・フェリーツアー選手権 初日◇8日◇ザ・フェデラルC(米バージニア州)◇7073ヤード・パー71>米下部コーン・フェリーツアー最終戦は、第1ラウンドが終了した。今大会終了時点のポイントランキング20位までが、来季の米国男子ツアーに“昇格”。運命を分けるラストマッチとなる。 【写真】石川遼の“衝撃”練習アイテム…黒ほうき!? 日本勢は2人が出場。ランキング21位の杉浦悠太は5バーディ・1ボギー・2ダブルボギーの「71」と伸ばせず。イーブンパー・38位タイは、60人のみのフィールドでわずかに出遅れた。巻き返しを図る。ランキング46位につける石川遼は7バーディ・3ボギーの「67」をマークし、4アンダー・8位タイで滑り出した。20位以内に入るためには優勝が最低条件。首位と3打差の滑り出しから“一発逆転”を狙っていく。7アンダーの単独首位にイアン・ホルト(米国)。6アンダーの2位にバレンド・ボタ(南アフリカ)が続いている。賞金総額は150万ドル(約2億3600万円)、優勝者には27万ドル(約4200万円)が贈られる。