松山英樹が2日目スタ―ト(撮影:米山聡明)
<ベイカレントクラシック 2日目◇9日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>米国男子ツアー唯一の日本大会は、第2ラウンドが進行中。首位と4打差の4アンダー・12位から出る松山英樹が午前9時29分にティオフ。10番をバーディで滑り出した。
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ティショットをドライバーでフェアウェイ右サイドに運ぶ。2打目はピンと同じ段の手前3メートルにオン。ほぼストレートのラインを丁寧に流し込んだ。2021年に前身の「ZOZOチャンピオンシップ」を制して5年。日本での勝利に向けて、首位の背中を追いかけていく。同じく4アンダーから出た久常涼は、2ホールを終えてともにパーとしている。昨年覇者のザンダー・シャウフェレ(米国)は午前10時35分にスタートする。トータル8アンダー・単独首位にジェイコブ・ブリッジマン(米国)。トータル7アンダー・2位にはジョーダン・スミス(イングランド)が続く。予選カットのない4日間大会。賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)、優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。