松山英樹は前半イーブン。首位と7差で折り返し(撮影:米山聡明)
<ベイカレントクラシック 2日目◇9日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>米国男子ツアー唯一の日本大会。その第2ラウンドが進行している。
【写真】松山英樹との距離が近い!
2021年に前身の「ZOZOチャンピオンシップ」を制した松山英樹は、前半を3バーディ・3ボギーのイーブンで回り、首位と7打差のトータル4アンダー・20位タイで折り返している。日本勢最上位はトータル5アンダー・14位タイの岩田寛。米澤蓮はトータル3アンダー・28位タイ、久常涼、石坂友宏、砂川公佑はトータル2アンダー・36位タイにつけている。金谷拓実と中島啓太はトータル1アンダー・46位タイ。日本ポイントランキング1位の細野勇策も同順位でプレーしている。トータル11アンダー・単独首位にキース・ミッチェル(米国)。1打差2位にはマック・マイズナー(米国)が続いている。予選カットのない4日間で、賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。