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「白箱プロト」のNEW『プロV1・プロV1x』を供給初週に採用したのは何人?

2026/10/09 15:26

新しい、タイトリスト『プロV1・プロV1x』が今週から本格供給開始!(撮影:山代厚男)

<ベイカレントクラシック 2日目◇9日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71> 【画像】コレが『白箱プロト』のサイドスタンプ 既報の通り、今週のPGAツアー「ベイカレントクラシック」から米国アクシネット社及び、アクシネットジャパンインクがタイトリスト『プロV1・プロV1x』の次世代作のグローバルツアー検証を開始。白箱プロトの本格供給を始めたが、何人の選手が採用したのか。 ダレルサーベイ調べの使用率速報で、タイトリストのボール使用率は67%でもちろん1位。同社広報によれば「早速『NEWプロV1・プロV1x』にスイッチしたのは12名で、6名ずつの使用となりました」とのこと。 クラブはもちろん、ギア選びの根幹をなすボール変更に極めて慎重で「シーズン中は基本替えない」という米澤蓮がNEW『プロV1x』へまさかのスイッチ。その際「ショートゲームでスピンが入ってくれるのに、アゲンストでショットがめくれない。今までより横風に強い」と話していた。 ジャスティン・トーマス(プロV1x)も「求めるすべてのチェックボックスを満たしてくれる」と評価するものの、今大会は見送り。かたや、ジョーダン・スピースは「ここ数週間でテストしていて今週新しい『プロV1』を使ってみようと思っている」と開幕前に話した通り、新作を実戦投入した。 その他、新作投入勢で上位にいるのが、7位タイのZ・ボウチョウ(プロV1)、13位タイのC・ベゾイデンハウト(プロV1x)。その他、新『プロV1』を入れたのがD・マッカーシー、D・マクニーリー、S・ティーガラ、T・ホギー。新『プロV1x』はB・ハーマン、D・ギム、J・パリー、細野勇策らが採用していた。