松山英樹がホールアウト(撮影:米山聡明)
<ベイカレントクラシック 3日目◇10日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>米国男子ツアー唯一の日本開催大会「ベイカレントクラシック」は第3ラウンドが進行している。
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首位と8打差のトータル3アンダーから出た松山英樹は、前半を1イーグル・4バーディとしてトータル9アンダーまで伸ばし、首位と2打差に迫ったが、後半は1バーディ・4ボギーと苦しんだ。この日は「69」と2つ伸ばしたもののトータル5アンダーでホールアウト。現時点で首位と10打差。最終日の爆発が期待される。日本勢では砂川公佑がトータル7アンダー。金谷拓実、久常涼、米澤蓮はトータル6アンダーとなっている。トータル15アンダーの首位にザック・ボウチョウ(米国)。今季2勝のジェイコブ・ブリッジマン(米国)がトータル14アンダー・2位。アダム・スコット(オーストラリア)、ジャスティン・トーマス(米国)らがトータル12アンダーで続く。今大会の賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。