松山英樹がティオフした(撮影:米山聡明)
<ベイカレントクラシック 最終日◇11日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>米国男子ツアー唯一の日本開催大会「ベイカレントクラシック」は最終ラウンドが進行している。
【写真】キャメロン好きにはたまらない! 松山英樹の最新パターを激写
首位とは8打差。松山英樹は最終日も大ギャラリーを引き連れ、1番からティオフ。ティショットをフェアウェイに運ぶと、セカンドはあと少しでカップインというスーパーショットを披露し、“お先”にバーディを奪った。割れんばかりの歓声に包まれ、最終日のスタートを切った。トータル13アンダーの首位には、マイケル・ブレナン、ジェイコブ・ブリッジマン、ザック・ボウチョウ(いずれも米国)が並び、午前10時21分にティオフする。1打差を追うアダム・スコット(オーストラリア)、ジャスティン・トーマス(米国)は、ともに午前10時10分にスタートする。