松山英樹は最終日「67」(撮影:米山聡明)
<ベイカレントクラシック 最終日◇11日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>米国男子ツアー唯一の日本大会。その最終ラウンドが進行している。
【写真】松山組はギャラリーでパンパンです
2021年に前身の「ZOZOチャンピオンシップ」を制した松山英樹は、6バーディ・2ボギーの「67」をマーク。トータル9アンダー・22位タイでホールアウトしている。日本勢最上位の米澤蓮は、前半で7つ伸ばすなど「64」をマーク。トータル12アンダー・10位タイでラウンドを終えている。砂川公佑はトータル10アンダー・18位タイ。金谷拓実は松山と同じくトータル9アンダー・22位タイ、石坂友宏はトータル7アンダー・29位タイにつけている。トータル15アンダー・首位タイにキース・ミッチェル、マイケル・ブレナン、ザック・ボウチョウ(いずれも米国)、スティーブン・ジェイガー(ドイツ)が並んでいる。予選カットのない4日間で、賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。