フルーツもたっぷり、お祝いのホールケーキ【写真:畑岡奈紗のInstagram(@nasahataoka)より】
畑岡奈紗が自身のインスタグラムを更新。「プロ転向してから10年になりました」と区切りの記念日を迎えたことを投稿した。
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畑岡がプロ転向を表明したのは2016年10月10日だった。同年9月の「日本女子オープン」を史上最年少の17歳で、史上初のアマチュア優勝を果たした直後だった。さらに12月には米国女子ツアーの最終予選で14位タイとなり、日本人最年少で出場権も獲得している。またJLPGAには規定によりプロテストが免除され、翌17年10月に89期生として入会した。これまでの10年間で国内ツアー5勝(うちメジャー4勝)、米国ツアー7勝をあげる大活躍を見せている。畑岡は「沢山の方々にお祝いのメッセージを頂き感謝です」「本当に温かい応援を頂き、そんな方々に応援して頂いている事が私の誇りです!」と、あらためて感謝の気持ちを記した。そして「よりレベルアップしていけるように今後も精進していきます」と、さらなる前進を誓っていた。投稿では「Dear Nasa」とプリントされたピンクとブルーのバルーンアレンジメントと並んで笑顔を見せる畑岡や、イチゴやブルーベリーがたっぷりとトッピングされたお祝いのケーキ、茨城県にある整骨院の先生との写真などを公開。そして投稿を見た国内外のファンからは「おめでとうございます」「もう10年ですか!」「早くからアメリカ進出して頑張ってるよね」「Congratulations Nasa-Chan!」など、たくさんの祝福コメントが寄せられていた。