首位タイで決勝に進んだ古江彩佳(撮影:上山敬太)
<富士通レディース 2日目◇16日◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉県)◇6717ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。
【写真】体やわらかい…都玲華の強烈スイング
大会3勝の古江彩佳、3年ぶり3勝目を狙う蛭田みな美がトータル11アンダー・首位タイで決勝に進んだ。トータル9アンダー・3位に鈴木愛。トータル8アンダー・4位タイには都玲華、高橋しずく、イ・ミニョン(韓国)、サイ・ペイイン(台湾)が続いた。メルセデス・ランキング1位の桑木志帆はトータル6アンダー・15位タイで予選通過。2週前の「日本女子オープン」でツアー通算30勝目を挙げた申ジエ(韓国)は、トータル5オーバー・90位タイで予選落ちを喫した。賞金総額は1億5000万円。優勝者には2700万円が贈られる。