日本タイトル2冠に王手をかけた細野勇策(撮影:鈴木祥)
<日本オープン 3日目◇17日◇タラオカントリークラブ 西コース(滋賀県)◇7411ヤード・パー70>ゴルファー日本一決定戦の第3ラウンドが終了した。
【写真】タラオのバンカーって幻想的ですね
日本タイトル2冠を狙うレフティ・細野勇策が4バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル13アンダー・単独首位をキープし、優勝に王手をかけた。トータル12アンダー・2位に24年大会覇者の今平周吾。トータル8アンダー・3位タイには池村寛世、平本世中、坂本雄介が続いた。9番パー3でホールインワンを達成した山下美夢有の弟・勝将は、トータル2アンダー・21位タイに浮上。ホールインワンの賞金として、タラオCCから20万円が贈られる。今大会の賞金総額は2億1000万円。優勝者には4200万円が贈られる。