首位を独走しているタマヌーン・スリロット(撮影:米山聡明)
<ファンケルクラシック 最終日◇18日◇裾野カンツリー倶楽部(静岡県)7027ヤード・パー72>国内シニアツアーの最終ラウンドが進行している。
【写真】こちらも独走! 女子の部トップの原江里菜
昨年覇者のタマヌーン・スリロット(タイ)が前半で3つ伸ばし、トータル18アンダー・単独首位をキープ。独走態勢を築いている。6打差2位に岩本高志。7打差3位に小林正則、9打差4位には増田伸洋が続いている。3季連続賞金王の宮本勝昌はトータル7アンダー・7位。前週Vの藤田寛之はトータル2アンダー・22位タイにつけている。賞金総額は5000万円。優勝者には1000万円が贈られる。女子プロ6人が参加しているエキシビジョンマッチでは、原江里菜がトータル11アンダー・単独首位。こちらも独壇場となっている。