定例理事会での明神正嗣PGA会長(写真は3月)(撮影:ALBA)
日本プロゴルフ協会(PGA)は19日、定例理事会を行い、終了後にオンライン記者会見を実施した。その中で、会員懲戒の件について発表があった。
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6月9日にわいせつ行為および不同意性交をした疑いで逮捕され、その後不起訴となったPGA会員・綿谷俊朗氏の処分について、10カ月の会員停止とボランティア活動を義務づけると発表があった。綿谷氏はゴルフレッスン受講生の女性に栄養ドリンクと偽って睡眠薬入りの飲み物を飲ませ、意識がもうろうとした女性にわいせつな行為をした疑いがもたれている、と報じられていた。「ティーチングプロのレッスン生に行った行為で、不起訴になったという考慮事実はあるものの、許されるものではない」とした。そのほか、J-TOUR(株式会社ジャパン・プロゴルフツアー)とのロゴ掲載についての話し合いが行われたことや、11月末に日本ゴルフ学会と大学ゴルフ授業研究会と三者連携協定を締結する予定であることが報告された。