今季2勝目へ藤本佳則が王手をかけた(写真は日本オープン)(撮影:鈴木祥)
<フォーティネット プレーヤーズ カップ 3日目◇24日◇成田ヒルズカントリークラブ(千葉県)◇7105ヤード・パー71>国内男子ツアーの選手会主催大会。その第3ラウンドが終了した。
【写真】5メーカー混在! 藤本佳則の13年ぶりVセッティング
単独首位から出た“ビリケン”こと藤本佳則がトータル10アンダーでその座をキープした。5月「関西オープン」では13年ぶりの復活優勝を挙げ、今季2勝目へ大きく前進した。1打差の2位には出た安森一貴と大岩龍一がつけた。プロ8年目の安森は、昨年初シードを獲得。先週の「日本オープン」ではトップ10入りを果たし、上昇気流に乗っている。トータル8アンダーの4位タイには、今季初優勝を挙げた砂川公佑、ソン・ヨンハン(韓国)、前田光史朗、木下稜介、今平周吾が続いた。先週、日本タイトル2冠を達成したレフティの細野勇策は、トータル4アンダーの25位タイだった。賞金総額は1億5000万円。優勝者には3000万円が贈られる。